ウチダの+ICT― 教育を考えるウチダだからできること。―

 IoT百葉箱(R)

全国の学校がリアルタイムにインターネットでつながる、百葉箱です。
IoT百葉箱を活用することで、自分の学校と全国各地との比較が行え、子どもたちの理科への関心を高めることができます。

「IoT百葉箱」は当社とインテル株式会社の共同プロジェクトです。

IoT百葉箱全国で続々設置中!
様子をご覧いただけます
データ参照URL    http://iot100.uchida.co.jp  

IoT百葉箱でできること

学校・地域間での比較、過去との比較により、自然の多様性や地域で暮らす人々の多様性への気づきを促すことができます。

カメラ画像と気象データを連動して見ることができ、天気と温湿度・気圧の変化の関係等を視覚的に捉えることができます。

IoT百葉箱で取得したデータを使って、仮説を立て、結果を考察し、
振り返るといった授業を行うことができます。

 

主な機能

全国各地に設置されたIoT百葉箱の測定データをリアルタイムにみることができます

IoT百葉箱が設置されると、日本地図上にプロットされます。地図上のピンをクリックするとそのIoT百葉箱最新情報を表示します。

拠点ごとの詳細が見れます

IoT百葉箱で計測された拠点1箇所の1日(過去24時間)の情報を表示します。

拠点間の比較表示ができます

IoT百葉箱を導入した学校では、他の拠点と比較してカメラ画像や気象データを閲覧することができます。

授業での活用例

同一地点での晴れの日と雨の日の比較

IoT百葉箱のカメラ画像と気象データを見ることで、天気の変化と気温の変化が連動していることに視覚的に気づくことができます。

また、他の拠点のデータと比較することで、導き出した関係性がどの場所でもあてはまることを確認することができます。

4年生 単元名:天気と気温

異なる地域の台風の通過前後の比較

IoT百葉箱の写真とセンサー情報を見ることで、台風が近づいてきたときの天気の変化、気圧の変化を視覚的に気づくことができます。
また、他の拠点のデータと比較することで、台風通過の前後を含めて天気の変化を把握することができます。
5年生 単元名:台風と天気の変化

システム概要

「データ送信用ゲートウェイ」が、「気象センサー」から気温・湿度・気圧等の気象データを取得し、「景観撮影用カメラ」から画像データを取得し、「クラウドサーバ」に送信します。
「教室」のPC・タブレットのブラウザやスマートフォンで、比較表示・各拠点詳細表示を閲覧します。

導入モデル

IoT百葉箱は、導入しやすい「基本気象観測モデル」と、より多くのデータを測定できる「総合気象観測モデル」があります。
いずれもSIMカードが含まれていますので、設置場所へのインターネット回線の工事や、無線LANの設置工事などは必要ありません。

IoT百葉箱 基本気象観測モデル

気温・湿度・気圧の計測データとカメラ画像を用いて授業が行えます。

基本気象観測モデルの設置方法は、「全ての機材を屋外に設置する方法」と「気象センサーのみを屋外に設置し、その他の機材を屋内に設置する方法」があります。

IoT百葉箱 総合気象観測モデル

気温・湿度・気圧・雨量・風向・風速の計測データとカメラ画像を用いて授業が行えます。

総合気象観測モデルは、気象センサーのみを屋外に設置し、その他の機材を屋内に設置します。

仕様

仕様の詳細はパンフレットをご覧ください。

価格

オープン価格。
詳細はお問い合わせ下さい。

商品資料・リンク

IoT百葉箱パンフレット.pdf[796KB pdfファイル]
IoT百葉箱は、株式会社内田洋行の登録商標です。

ご注意

  • IoT百葉箱で取得された気象情報は、子どもたちの学習活動を支援する研究・開発を目的に計測、収集されたもので、気象庁による防災業務などを主目的とした気象観測、あるいは気象庁への届出を実施している観測施設における観測成果ではありません。IoT百葉箱の観測情報を教育研究以外の目的のために使用することはできませんので、ご注意下さい。
  • IoT百葉箱は、学校での利用を目的とした商品です。一般の方への販売および通信販売は行っておりませんので、ご了承ください。

見積・商品に関するお問い合わせ

ご購入の際は、弊社販売店までお問い合わせ下さい。
販売店がご不明の場合は、以下お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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