麗澤大学 生涯教育プラザ(千葉県 柏市)

大学の資源を地域に還元。大人のための学び舎。


麗澤大学 生涯教育プラザは、大学院、研究センター、麗澤オープンカレッジが入る複合施設。1、2階を使用するオープンカレッジは、大学の知と環境を社会に還元するという使命のもと、地域市民の方々に開放されています。
内田洋行は、この部分の什器家具のほか、ICT環境の整備をお手伝いしました。最大の特長は、多様な形態の講座に対応でき、将来の変更や拡張にも対応できる柔軟性を備えていること。たとえば、「天井ユニットシステム」は、天井まで届くエアポールを通して、天井からの配線を実現。室内のレイアウト変更や機器類の入れ替えが配線工事なしで簡単に行えます。
また、杉材を使った大テーブル、デザイン性の高い家具など、大人の学び舎にふさわしい上質さや居心地のよさも重視。講義のほか、コミュニケーションの場としても活用されています。

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自習やちょっとした検索などに使えるPC サロン。杉材の大テーブルや、曲線形のテーブル、丸い椅子が、雰囲気を和らげ、大人の学び舎にふさわしい居心地良い空間となっている。

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パソコン教室の家具は「D-MOLO」を採用。デスクの脚の部分にパソコンを格納し、モニタはアッパービームに設置。配線もビーム内にすっきり収納。机上面を広く使える。

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天井まで届く「エアポール」は、天井からの配線を格納し、ネットワークインフラとして機能している。レイアウト変更や機器の入れ替えにフレキシブルに対応できる。

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パソコン教室には2人掛けのデスクに各自のモニタと、中央には講師用画面を表示するモニタを設置。大型スクリーンでは文字が読みづらいという問題を解消。効果的な学習が行える。

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一般教室の家具は、一斉授業、ワークショップなどさまざまな授業スタイルに対応できるよう、すべてスタッキング可能の可動式。自由なスタイルで活発な授業が行われている。

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むき出しの天井にグリッド状のビームを張り巡らせた「天井ユニットシステム」。ビーム内にコード類を格納し配線。照明装置はビームに設置している。

企画部広報室 今井 昇 室長(左)
学務部 プラザ事務課 鷲津 泰邦 課長(右)
麗澤大学 生涯教育プラザ

麗澤大学 生涯教育プラザ
麗澤大学 生涯教育プラザは大学院、研究センター、オープンカレッジの機能を併せ持つ複合施設として2006年に新設。麗澤オープンカレッジは30年の歴史を持つ。現在、年間250の講座が開かれ、約4,000人が受講している。
詳しくは: http://rock.reitaku-u.ac.jp/