明治大学 教育支援部 ユビキタス教育推進事務室(東京都 千代田区)

ラーニングコンシェルジュが支援する挫折しない「eラーニング」。


いつでもどこでもだれでも何度でも学べるeラーニングは、 21 世紀の学びのスタイルとして広がりつつあります。明治大学でも、現在約 15 科目、延べ1000名程度の人がeラーニングで学んでいます。
内田洋行は、明治大学と一緒にラーニングコンシェルジュ(学習者の窓口)を中心とした学習支援のしくみを検討し、現在、人材の育成・派遣も含めたトータルなサポートをしています。
ラーニングコンシェルジュは、学生のあらゆる質問をワンストップで受け付け、内容に合わせて、チュータ(教員のサポート役)、メンタ(学習に関する相談役)に橋渡しをします。学習面、精神面双方からの支援体制によって、従来 50 %以下だといわれるe ラーニングによる単位履修率が 80 %以上を実現。対面授業よりe ラーニングの学生のほうが成績が高いという結果も。今後は、海外大学との連携、Web会議システムによるゼミなど、新たな取り組みも期待されています。

What's e-learning?

明治大学のeラーニングは、専門家チームによる万全の支援体制が特長です。学習者のサポートは「ラーニングコンシェルジュ」が、教材作成など教員のサポートは「リエゾン」が窓口となり、教員の負担を増やすことなく、高い学習効果を上げています。遠隔地の学生や時間の都合で希望の科目を受講できない学生などからも好評を得ています。


宮原 俊之 氏
明治大学 教育支援部 ユビキタス教育推進事務室

明治大学 教育支援部
明治大学は、2005年より「ユビキタスカレッジ構想」の検討を開始。誰でもがどこでも学べる高等教育=『ユニバーサル・アクセス』の実現を目指して、eラーニングを活用した新しい教育方法を積極的に取り入れている。
詳しくは: http://www.meiji.ac.jp/ubiq/