東京医療学院大学 看護学科新設

確かな知識と技術に基づき仁愛の心を持った看護師と助産師を育てるための新学科棟

■ 導入内容

Commons Table System、Nodeチェア、ミーティングチェアCF610シリーズ、AVシステム、学内ネットワーク等、
空間設計、物品導入計画支援

導入の背景とポイント

看護学科新設に伴う設置計画を、パートナーとしてサポート

東京医療学院大学様は、平成24年4月に東京都多摩市に開学した大学です(保健医療学部 リハビリテーション学科を置く)。「人にやさしく、社会に貢献できる人材の育成」を建学の精神に掲げ、常陽学園の学びの伝統を基盤に、医療の未来にアプローチすべく教育活動に取り組んでこられました。

それから4年が経過した平成28年4月に、看護学科を新しく設置されることになりました。内田洋行は、大学新設時に、空間設計や物品購入計画を支援させていただいており、その実績から、今回もパートナーとして、設置計画をサポートするとともに、新学科に関わる全ての校具、実習機器、AVシステム、学内ネットワークを導入させていただきました。

机・椅子、ICT設備、ネットワーク、さらに専門的な実習機器に至るまで、内田洋行は新学科設置をトータルでサポートします。

演習室

部屋を明るくするカラフルな可動式の椅子は、プレゼンテーションやグループワークなど、学びの可変性に柔軟に対応できます。東京医療学院大学様の講義や学内演習は、少人数制のゼミ形式の学習方法を導入しており、一人ひとりへきめ細やかな指導が行われています。

デモルーム

ベッドの周りに集まって、実技の様子を近くで見られるようキャスター付きの椅子を導入しました。椅子と一体になったテーブルはA3サイズで、ノートやPCを置くのに十分な広さがあります。

学生ラウンジ

様々な形の椅子とテーブルが用意され、一人でも大勢でも、居心地良くすごせるように配慮されています。ソファを設置したファミリーレストラン風の席が人気です。ホワイトボードが置いてあり、ディスカッション用のスペースとしても活用できます。自習時や休憩時に、学生が自然に集う空間です。

今後の展開

リハビリテーション学科、看護学科と設立されてきましたが、今後はより一層多摩地区との連携をしながら地域に密着したコメディカル分野の展開を計画されています。

東京医療学院大学
東京医療学院大学
所在地

〒206-0033
東京都多摩市落合4-11

詳しくは http://www.u-ths.ac.jp/

(2016年10月取材)